郵便局からいただいた「手紙の書き方」と封筒を活用して、国語の教科書に登場する作家さんに、6年1組の一人ひとりがお便りを書いて送りました。送り先は、人間国宝の狂言師:山本東次郎さんです。
その内容は、国語の教材文「柿山伏」を自分で解釈し、実際に狂言を演じて感じたことや、考えたことを手紙にかきました。
今週、そのお返事が学校あてに届きました。
一人ひとりの手紙に目を通してくださった様子が伝わるていねいなお返事でした。学級全員であらためて感謝の気持ちを抱きました。
あわせて、一人ひとりに山本東次郎さんのインタビュー記事が載っている「朝日小学生新聞 2015年11月26日」も同封されていました。